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コムシード、韓国FSN社とNFTゲーム分野に関する連携で合意 P2Eゲーム市場における協業を視野に入れた展開を開始

スマートフォンゲームアプリの企画開発・サービスを手がけるコムシード株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長CEO:塚原謙次、名古屋証券取引所セントレックス上場、コード:3739、以下コムシード)は、韓国最大の総合デジタルマーケティンググループである(株)FSN(本社:韓国ソウル特別市、代表:イ・サンソク、ソ・ジョンギョ、KOSDAQ上場)と、本日、NFTゲーム事業に関する基本合意書を締結することといたしました。

FSN社は2007年に設立され、広告サービスを核に事業展開し、KOSDAQ市場にも上場したグローバルマーケティンググループです。4年前よりブロックチェーン技術分野に参入し、子会社とともにICOを実現。DEXの運用をするなど、韓国内における関連技術部門においては業界をリードする1社でもあります。
現在、世界のゲーム市場においては、これまでの「勝つために課金する」(P2W :Play to win)モデルから「稼ぐためにプレイする」(P2E :Play to Earn)へのシフトの動きも起こっており、ブロックチェーンゲームについても、ここにきて各国で大型タイトルの参入が相次ぐなど、新たな潮流が生まれつつあります。
今回の基本合意書締結により、コムシードでは成長著しいNFT分野におけるP2Eゲーム市場への参入を、FSN社では未参入のゲーム分野および日本市場へのアプローチを、それぞれ進めていく方針です。

(株)FSNについて
韓国国内最大の総合デジタルマーケティンググループ。韓国、タイ、ベトナム、シンガポール、台湾において、合計38の連結対象会社を保有。
設立:2007年6月
所在地:ソウル特別市江南区鄭州路637
代表者:イ・サンソク、ソ・ジョンギョ
資本金:13,056,855,300ウォン